その昔、足湯のあるIkebukuro SIM中央の広場には「acafe」というMagSL直営のカフェがありました(実はそのもっと前の歴史もありますが)。MagSL社長によれば、「(セカンドライフの)カフェやクラブで出会って友だちを作る」という文化が日本にはまだなかったので、初の試みとして作ったものだったそうです。つまり、日本人のセカンドライフのなかでは、おそらく初のカフェだったのです。
由緒あるacafeは、やがて時代の変遷のなかでその役割を終え、宇宙から落ちてきた巨大バナナにより完全に破壊され(?)てしまい、今に至ります。
ある程度昔からMagSLのSIM群に出入りされておられた方ならば、見覚え・聞き覚えもあろうかとおもわれますこの歴史的な施設を、この度MagSL社長の公認(悪乗りとも言う)をいただき、元の場所に再建、というか再現し復活展示をする計画を始めました。
そんな訳で、当時のSSを探しだしてきましたのでご紹介します。
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ヒゲダンスでマグスル一周した人、生き残ってたら挙手してください。(除く、マスター) |
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SSの質にも時代を感じますねー |
で、再建(再現)中の建物の様子
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当時のSS等を参考にして、すべて新たに作りなおしたものです。 |
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プリム数の制限のため、オリジナルとは構造が異なっています。 |
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足湯はほぼ当時のままかわってません。懐かしい風景です。 |
まだ作り足したいものがいくつもあります。いくつかの当時のオリジナルパーツをご厚意で譲っていただきましたし。
実際にカフェとして運営するのはかなりむずかしそうなので、日本人のセカンドライフの文化遺産としてシンボル的に展示しておこうかと考えております。
再現に協力していただける方、資料、活用アイデア等募っておりますので、よろしくどうぞ。
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