2013年10月16日水曜日

べっぴんさんたち

自分のアバターをどんなにするか、その自由度がとんでもなく高いのが
仮想世界セカンドライフの一つの大きな特長です。
最近撮った写真の中から、個性溢れるべっぴんさんたちをご紹介しましょう。


ケモノさんあばたーは人気高いですねー。
素体のようなものを独自にアレンジして、
そのクリエイターさんでさえ思いつかなかったような可愛らしい姿にも。


こちらは羊ケモノさんと、タイニーねこさん。



ピアノの生演奏を聴かせてくださる、るぅさん。


その会場に現れたサイバーチックなハロウィン仕様アバター。


芸術的ですねー。


猫耳メイド姿のお友達。


おまけ。手作りアバター。べっぴんさんじゃなくて『別品』でした。


自由度が高いということは、言い換えれば、好みのアバターに仕上げるのにはそれなりに苦労もするって意味でもあります。セカンドライフのアバターは、よくある、用意されたパーツの中から選んでいけばアバターが作れる、というものとは似て非なるものです。

実際、こんな写真で興味を持ってもらってセカンドライフにやってきてはみたものの、初期設定で選択できるアバターの「アレ」具合に愕然とするかも。また、実際自分の好みにしようとしてあまりの大変さに挫折してしまった人も少なくないことでしょう。

その敷居の高さが、いつまでたってもセカンドライフで遊ぶ人が増えない理由の一つなことも間違いないですね。

頑張ればがんばった分の成果が得られる、選ぶのではなく創造出来る、世界でたった一つの自分のアバターになれる、そして世界も自分も日々進化出来るのがセカンドライフ。
手取り足取り教えてあげるのはなかなか無理ですけれど、他に比べるものがないこんな素敵な世界のことを、少しでも紹介出来て、興味を持った人がやってきてくれるといいな。




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